哺乳びんと乳首を洗浄&消毒するときのポイントは?
抵抗力が低い赤ちゃんを守るため、少なくとも4カ月ごろまで授乳後は哺乳びんの洗浄&消毒が必要です。哺乳びんと哺乳びんの乳首の洗浄&消毒のしかたを解説します。
哺乳びんを洗う
哺乳びんの乳首の先などにミルクの洗い残しがあると、雑菌が増殖してしまいます。洗浄ブラシなどを使って念入りに洗いましょう。
哺乳びんを消毒する
哺乳びん&乳首の消毒方法には、つけ置き、電子レンジ、煮沸などがあります。消毒グッズを使うときは説明書をよく確認し、指示に従って消毒を行います。
監修/中村真奈美先生 撮影/矢部ひとみ 取材・文/ひよこクラブ編集部
とくに産後3カ月ごろまでの授乳は、昼夜を問わず頻回。また、「母乳は足りているかな」「ミルクを適切に飲ませられているかな」と不安でいっぱいになるものです。ママ・パパ一丸となって、授乳の幸せも苦労も共有することが大切です。
参考/『初めてのひよこクラブ』2026年春号特集「初めての授乳がうまくいく! おっぱい・ミルクの基本とトラブル解決テク」
●記事の内容は2026年2月の情報で、現在と異なる場合があります。
『初めてのひよこクラブ』2026年春号には、出産後、赤ちゃんの授乳が軌道に乗るまでの産後3カ月ごろまでを、夫婦や家族で協力して乗りきるための基本と実践をまとめた「初めての授乳がうまくいく! おっぱい・ミルクの基本とトラブル解決テク」特集があります。

