
贅沢刺身盛り合わせ御膳
北海道を中心に、飲食店や宿泊・温浴施設、各種アミューズメント施設などを展開しているセイザンフーズは、北海道ではまだ珍しい朝食に特化した新店舗「朝れもん」を、札幌すすきのエリアで、4月6日(月)にオープンした。
北海道の豊かな食材を贅沢に使用し、一日の始まりを最高の形で迎えられる、これまでにない朝食体験を提供する。
一汁三菜が基本、至福の朝ごはん
同店のコンセプトは、北海道の豊かな自然が育んだ最高級の食材を中心に、日本人が古来より大切にしてきた「伝統的な朝ごはん」を、現代の感性で再構築。一汁三菜を基本としつつ、素材そのものの旨みを最大限に引き出した贅沢な御膳を提供すること。
忙しい日常を忘れ、心静かに、そして五感で北海道の恵みを味わう、至福の朝のひとときを届ける。
旅先での特別な朝食、あるいは日常の中のささやかな贅沢として、最高の「和の朝食」を提供することを目指す。
朝ごはんは心と体を整える大切な時間
店のオープンにあたりセイザンフーズは、食の多様化が進む現代において、「日本の朝ごはん」が持つ本来の価値、すなわち心と体を整える大切な時間としての役割を再認識したという。
特に北海道は、海、山、大地が育む豊かな食材の宝庫。
この地の恵みを最大限に活かし、伝統的な和食の知恵と現代の技術を融合させることで、利用者に真に価値ある朝食体験を提供したいと考えた。単なる食事ではなく、北海道の風土と文化を感じられる「朝の儀式」として、地域に根ざした新たな食文化を創造していく、としている。
