
大分県宇佐市に本社を構えるカジワラファームが、九州の農業法人として初(※)となるオーガニック鶏肉の生産販売に挑戦!それに先立ち、4月6日(月)より、CAMPFIREにて、クラウドファンディングをスタートした。期間は5月31日(日)までだ。
オーガニック鶏肉の生産販売に挑戦
日本の養鶏場では、バタリーケージでの飼育が90%以上を占めており、狭いケージの中で鶏が飼育されている。
カジワラファームでは、いち早く、鶏が動き回れる平飼い飼育を導入。平飼い飼育は鶏にも環境にも優しく、海外ではアニマルウェルフェアという概念のもと導入が進められているという。

昨年には、オーガニック鶏卵の生産を開始。
今回、カジワラファームは、より厳しい飼育基準、飼料基準が設けられているオーガニック鶏肉の生産販売に挑戦することとなった。オーガニック鶏肉の生産販売を行うのは、九州の農業法人として初(※)のことだ。
リターンはオーガニック鶏肉やオーガニック卵
その挑戦に際して、4月6日(月)より、CAMPFIREにてクラウドファンディングをスタート。

鶏肉正肉

鶏肉ミンチ
目標金額は30万円で、リターンとして、オーガニック鶏肉や、

オーガニック卵

オーガニック卵
オーガニック卵を用意している。
