地震大国の日本では、家庭での地震対策が欠かせません。その中でも大切なのが、タンスや食器棚、テレビなどの転倒防止策です。
耐震マットは大型家具や大型家電の転倒防止に役立ちますが、使いきれずに余った場合は使い道に悩んでしまいますよね。
引き出しの中に眠る耐震マットがある人は、ライフハック術を投稿する、のあ(noa_kurashi)さんがInstagramで紹介している、意外すぎる活用術を試してみましょう。
ダイソーの耐震マットでプチストレスを解消!
耐震マットの大きさや強度、値段はさまざまで、プロ仕様の物から、100円ショップで購入できる手軽な物などがあります。
裏技で使用するのは、100円ショップ『ダイソー』で販売している耐震マットです。
クリアとブラックの2種類があり、サイズは4cm×4cm、5cm×5cm、5cm×10cmの3種類。
のあさんが紹介する裏技では、一番小さい4cm×4cmタイプを使います。
耐震マットは、直射日光の当たる場所や温度の高い場所に長時間貼ると、剥がれにくくなるのだとか。
塗装を剥がしてしまうケースもあるため、耐震マットに適した場所かどうかを確認してから使うようにしましょう。
突っ張り棒のずれ落ちを防ぐ
収納を増やしたりカーテンをかけたりと、DIYに欠かせないのが突っ張り棒。手軽に使える一方で、設置場所によってはずり落ちてしまいます。
ステップ1:突っ張り棒を設置したい場所に耐震マットを貼る
突っ張り棒を設置したい場所の左右同じ位置に、耐震マットを貼りましょう。
『ダイソー』の耐震マットには記載されていませんが、耐震マットは塗装を剥がしてしまうことがあります。
ラッカー塗装は剥がれやすい傾向にあるため、特殊な塗装を施した場所に設置する場合は、メーカーに問い合わせるなどしておくと安心です。
ステップ2:突っ張り棒を設置する
突っ張り棒の先端を耐震マットに当て、グリップを調整しながら取りつけましょう。
ジェル状の耐震マットがストッパーになり、強めの力にも耐えられます。

