耐震マットは家のさまざまな場所で活躍!
耐震マットは、アイテムが倒れないようにしたい時にも万能です。以下では、物を安定して置きたい時の使い方を見ていきましょう。
小物類の固定に使う
スティックタイプのアロマディフューザーなど、背が高く重量バランスが悪い小物は、ちょっとした振動で倒れてしまうもの。
容器の裏側に耐震マットを貼ってから置けば、倒れて瓶が割れたり中身がこぼれたりするのを防げます。
クリアタイプを使えば、耐震マットの存在感を最小限に抑えられるでしょう。
本を立てかける時に使う
図鑑やアート本などの少々大きめの本を立てかけようとした時、ブックエンドが本の重量に負けてしまうことはありませんか。
そのような時は、ブックエンドの裏に耐震マットを貼って、本の重量に耐えられるようにするのがおすすめです。
耐震マットを貼ることでブックエンドが固定されるので、本の重量に負けずにしっかり支えてくれますよ。
インターホンの音を和らげる
音やメロディーで来客を教えてくれるインターホン。
スピーカー部分に耐震マットを貼ると、音が和らぎます。
音のとがりを抑えられるため、音量を下げたくない場合におすすめです。
はさみでカットすれば使い道が広がる!
『ダイソー』の耐震マットは、はさみで好きな大きさにカットできるため、使い勝手がいいのがポイントです。
4cm×4cmでも大きい場合は、使いたい物の大きさに合わせてカットしましょう。
いざという時だけでなく、普段の生活も快適にしてくれる耐震マット。手頃な価格で購入できるため、ぜひ『ダイソー』で探してみてください。
【実践時の注意点】
・長期間の使用や高温になる場所、直射日光が当たる場所では、マットが剥がれにくくなるため注意が必要です。
・特殊な塗装が施された壁や家具に使用すると、剥がす際に塗装が落ちる恐れがあるため、事前に目立たない場所で確認してください。
・インテリアの邪魔をしたくない場所にはクリアタイプを選ぶと、存在感を抑えられてすっきりと仕上がります。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]
出典 noa_kurashi

