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賞味期限ぎれが激減した!収納のプロが実際にやってる「冷蔵庫収納のコツ」4選

賞味期限ぎれが激減した!収納のプロが実際にやってる「冷蔵庫収納のコツ」4選

①ケースは透明、奥行きに合ったものを使う

木のテーブルに並べられた透明と半透明の収納ケース3点(「ごはん」「KIDS」のラベル付き)

SNSでは、見た目を統一するために白い収納ケースを使って収納している冷蔵庫をよく見かけます。

食品パッケージにはさまざまなカラーが使われているので、白いケースに入れるとスッキリとした印象になりますが、実は冷蔵庫の収納に白いアイテムを使うのは意外な落とし穴があります。

それは、「中身が見えにくい」こと。

ケースの中身が見えないと、賞味期限ぎれに気づきにくくなったり、家族が食品を見つけられず「どこ?」と聞かれることが増えたりすることもあります。

そのため、冷蔵庫で使う収納ケースは透明、または半透明のものがおすすめ。中身がひと目でわかり、探しやすくなります。

また、冷蔵庫は奥行きがあるため、奥行き合わせた収納ケースを選ぶことも大切。スッと引き出せば、奥の食品までとり出しやすくなり、食材をムダなく使うことができます。

②定番の食品はジャンルごとにまとめる

冷蔵庫内でジャンルごとにラベリングされた収納ケース(豆腐納豆・おかし・ごま砂糖・ヨーグルト)

買い物をして冷蔵庫に食品をしまうとき、深く考えずに空いているスペースに入れてしまうことはありませんか?

とくに忙しいときには、つい慌てて食品を入れてしまうことってよくありますよね。

そうすると、あとから探す手間が増えたり、気づいたときにはいつ買ったのかわからない食品が出てきたりします。

そこでおすすめなのが、「定番の食品をジャンルごとに収納ケースでまとめる」方法です。

例えば、「豆腐・納豆」「ヨーグルト」「おかし」「ごはんセット」「パンセット」など、常に冷蔵庫にある食品を収納ケースにまとめておきます。

冷蔵庫の中に「パン」「ごはん」とラベルを貼った半透明の収納ケースが並ぶ様子

朝食のときには、「ごはんセット」をそのまま食卓に出すなど、「ケース単位で使える仕組み」にすると、探しものが減るだけではなく、時短になるメリットもあります。

また、「おかし」は子どもが自分で取り出せる場所にまとめる、「豆腐や納豆」はフィルムを外してケースに入れておくなど、使う人や場面を意識して収納しておくこともポイントです。

ケースに入れて「食品の住所」を決めておけば、ムダ買いが防ぎやすく、探しやすくなります。

配信元: michill

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