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賞味期限ぎれが激減した!収納のプロが実際にやってる「冷蔵庫収納のコツ」4選

賞味期限ぎれが激減した!収納のプロが実際にやってる「冷蔵庫収納のコツ」4選

③早めに食べる食品の定位置をつくる

「早く食べてね!!」とラベリングされた冷蔵庫内の透明ケースに入った肉や食材

冷蔵庫管理の悩みとして多いのが、賞味期限をきらしてしまい、食品をムダにしてしまうことではないでしょうか。

そこでおすすめなのは、「早めに食べる食品の定位置をつくる」こと。

例えば、開封済みの食品、賞味期限がちかい食品、早く使いきりたい食品などをまとめてケースに入れて冷蔵庫の目につきやすい場所に置いておきます。

その食材から優先的につかうことで、食品ロスを大きく減らすことができます。

野菜室や冷凍庫の上段にもこのスペースを設けて食材をムダなく使いきれるように工夫してみてください。

④食品を奥に押し込まない

冷蔵庫内の棚に並ぶ作り置きのおかずが入ったガラス製の保存容器

冷蔵庫は奥行きがあるため、たくさん収納できる反面、食品を奥に押し込みやすい構造でもあります。

食品を追加するたびに古い食品が奥へ移動し、気づけば賞味期限がきれていた…ということもよくありますよね。

そのため、なるべく「食品は手前に置く」ことを意識します。

ひと目で「なにが入っているか」わかる状態を保つことで、食べ忘れや使い忘れが減り、食品ロスの防止にもつながります。

いかがでしたか?冷蔵庫は「見える化」と「定位置づくり」がポイント。最適な収納ケースも活用して仕組みを整えることで、探しものが減り、賞味期限ぎれの防止にもつながります。

無理なく続けられる方法から、ぜひ取り入れてみてくださいね。

配信元: michill

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