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「パン粉の代わりに使ってみて」 たね作りの裏技をハンバーグのプロに聞いた

「パン粉の代わりに使ってみて」 たね作りの裏技をハンバーグのプロに聞いた

バーグマン田形さんおすすめの『焼き方のコツ』

以下はバーグマン田形さんにうかがった焼き方のコツです。

『コールドスタート』しよう!

フライパンにハンバーグだねを並べてから火をつけましょう。蓋をして、中弱火で4~5分かけてじっくり焼き上げます。

『蒸し焼き』を活用しよう!

両面にしっかり焼き色をつけたら、弱火にして水を加えて蓋をし、蒸し焼きにしてください。

蒸し焼きにすることで、生焼けを防ぎます。火を止めた後も余熱で火を通せば完璧です。

丁寧に作ればハンバーグは決して難しくない

「ハンバーグ作りは難しい」と思っている人が多いかもしれませんが、バーグマン田形さんによれば「一つひとつの作業を丁寧にすれば、そこまで難しい料理ではありません」とのこと。

最後に、このようなアドバイスをいただきました。

ハンバーグを料理する際、気になる3つのポイントは以下の通り。

1.生焼け

2.割れる

3.パサつく

この3つは上記のアドバイスや、それらの合わせ技で解消できるはずです。

ただ、忙しい毎日の中、時間が取れない人も多いかと思います。そんな時は、ソースで煮込んでしまう『煮込みハンバーグ』がおすすめ。

割れて肉汁が出てしまっても、ソースと一体となって味わえば問題なし。

市販品には、日本食研が販売する『煮込んでおいしいハンバーグソース』という優れものもあります。

生から煮込むから焦げつきもなし、失敗知らずでおいしいハンバーグが簡単に完成しますよ。

「家庭でうまくふわふわジューシーなハンバーグができない」という人は、ぜひバーグマン田形さんのアドバイスを実践し、お店のハンバーグに迫る味を目指しましょう!

監修・取材協力 バーグマン田形

『一般社団法人 日本ハンバーグ協会』理事長、静岡ハンバーグ王国プロジェクトリーダー、元静岡県藤枝市地域おこし協力隊。
ハンバーグの最新情報はもちろん、歴史や文化の変遷にも精通するハンバーグ界の第一人者。ハンバーグ関連商品の監修、プロデュース多数。テレビやラジオなどメディアにも積極的に出演中。
オリジナルキャラクター「ハンバーグマのグーグー」の生みの親でもあり、グーグーと二人三脚でハンバーグの魅力を発信中。


[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]

出典 一般社団法人 日本ハンバーグ協会
配信元: grape [グレイプ]

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