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【東京都台東区】1日5食!牛たん専門店「牛たん日和」に「切らずに出てくる一本レアたんかつ」登場


TGALが展開する牛たん専門店「牛たん日和」は、4月8日(水)より、新メニュー「切らずに出てくる一本レアたんかつ」の販売を開始。東京都台東区浅草橋にある「牛たん日和 浅草橋店」で味わえる。

「切らずに出てくる一本レアたんかつ」は、牛たんをあえてカットせず一本のまま提供することで、肉汁・香り・温度のすべてが最も高まる“最高の瞬間”を利用者自身で完成させる、体験型の新しい一皿。品質維持のため1日5食限定での提供だ。

食の体験そのものをアップデート

近年、飲食トレンドは「味」だけでなく、動画・体験・ストーリー性が求められる時代へと変化しているという。その中で「牛たん日和」が提案するのは、「料理の最後を利用者に委ねる」という新しい価値だ。

切られた状態で提供されるのが当たり前だった牛カツを、あえて“切らない”という選択をすることで、食の体験そのものをアップデートしている。

「切らずに出てくる一本レアたんかつ」について


「牛たん日和」によると、肉は切った瞬間から、肉汁が流れ出る、香りが抜ける温度が下がる、つまり美味しさのピークは提供前に失われているという。そこで「牛たん日和」は、衣の中にすべてを閉じ込めた状態で提供し、ナイフを入れた瞬間に完成する設計にした。立ち上がる香り、しっとりとしたレアな断面、溢れる肉汁。その瞬間こそが、この料理の真価だという。

「切らずに出てくる一本レアたんかつ」2,728円(税込)は、一本で提供することで、牛たんの部位ごとの違いを一度に楽しめる構成だ。たん先は力強い旨みと歯ごたえ、たん中は柔らかさと旨みのバランス、たん元はとろけるような脂の甘みが楽しめる。一皿で食感と味わいが変化していく、まるで牛たんのコース料理のような体験を味わえるだろう。

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