代表のコメント
こうのさと代表の片岡徹也氏は、「ニホンミツバチは、ただ蜜を集める生きものではなく、里山の花や木々、生きものたちのつながりを教えてくれる存在だと思っています。今回の巣箱づくりワークショップを通じて、子どもも大人も、自分たちの暮らしと自然がどう結びついているのかを、頭だけでなく手を動かしながら感じてもらえたらうれしいです」とコメントを寄せている。
クラウドファンディング実施中

こうのさとは、子どもと大人がともに“命がめぐる循環型農業”を学び実践する拠点「スコビレッジ」の創設に向け、4月8日(水)より「CAMPFIRE」でクラウドファンディングを公開している。
今回のワークショップは、その関連活動の一つとして位置づけられている。
里山でしかできない体験を通じて、得るものがきっとあるはず。この機会に、「スコビレッジ」や、ニホンミツバチの巣箱づくりワークショップをチェックしてみては。
■ニホンミツバチの巣箱づくりワークショップ
日時:5月2日(金)9時30分~12時00分
会場:竹林のスコレー
住所:岡山県倉敷市玉島陶2970
竹林のスコレー:https://chikurin-schole.org
こうのさと:https://konosato.org
■スコビレッジ クラウドファンディング
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:岡山発!竹林のスコレーが挑む、子どもと育む命がめぐる農業「スコビレッジ」誕生へ
(鈴木 京)
