町民と一緒につくる、地域の未来
スウィーツ ヴィレッジ前芝生に設置(イメージ)
本プロジェクトのユニークな点は、薬草の植え付け作業を多気町民参加型で行うことです。
4月13日・14日には、VISONのスウィーツ ヴィレッジ前にて植え付け作業が実施されました。両日ともアーティストの団塚氏も参加し、町民一人ひとりが地域資源を再認識し、自分たちの手で地域の未来をつくる実感を得られる機会となりました。
「つくる」「育てる」「伝える」——その一連のプロセスそのものが、このプロジェクトの最大の価値です。自分たちの手でつくり上げたハーブマンが、やがて新たな観光資源として全国・世界へ発信されていく姿を想像するだけで、わくわくしてきます。
カフェ併設で、ハーブの効能を身体で体験


《ハーブマン》にはカフェも併設される予定です。作品を運んできたコンテナがそのままカフェスペースとなり、ハーブマンで採れるハーブを使ったハーブティーやハーブビールなどを提供。アートを鑑賞しながら、薬草の恵みを実際に身体で感じられるという、VISONならではの体験が楽しめます。今後はハーブにまつわるワークショップも予定されており、さらなる展開が期待されます。
