脳のスイッチをオフにする自分なりのナイトルーティーンを
脳を興奮状態から睡眠へと切り替えるために効果的なのが、自分なりの入眠スイッチを持っておくこと。マインドフルネス(瞑想)でもいいですし、結末を知っている本を読んだり、音楽を聴いたりするのもいいです。私の場合は自然と寝られてしまうタイプではありますが、お風呂に入った後に好きなハーブティーを飲んで、脚をマッサージ機でほぐして……という流れが定番です。みなさんもご自身が「これで私は眠りにつく!」というルーティーンを設定し、自分自身で脳を騙すという作業をやってみてください
快適な睡眠を助ける便利なグッズたち
入浴剤で全身をゆるめる
睡眠の質に大きくかかわる深部体温。入眠しやすい体温までしっかりと下げるためにも、予め入浴してカラダの芯まで温めるのは大切なポイントに。入浴剤を使えばバスタイムでリラックス効果がより得やすくなります。就寝時間の2時間前までに入浴すると体温の下がるタイミングと入眠時間を合わせやすいはず。
国産米100%と米麹、能登の塩のみを使用し、約45日間かけ醸造した入浴専用の日本酒。高い保湿力も魅力。すっぴん酒風呂 SIO 300mL ¥1,320(福光屋)
「話題の成分CBD配合の入浴剤」リラックス効果を得られる成分、CBDを配合したパウダータイプの入浴剤。ゼラニウムやラベンダーの香りも良質な睡眠へとアシストしてくれる。numero 33 CBDバスソーク calm purple 475g ¥12,430(Dada)
text:KAZUKO MORIYAMA illustration:YUKO SAEKI styling:ERINA KAWASE
otona MUSE 2024年9月号より
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