重要な役割を果たす養蜂業

四代目養蜂家である水谷俊介さんは、はちみつの魅力と可能性を日々発信し続けている。昨今の地球温暖化の影響により、30度を超える高温が続くと花粉の生成が困難になり、蜜の採取量も大きく左右されるという。そうした中、松治郎の舗は1912年の創業以来、伊勢の自然と向き合いながら、職人たちの技と感性でミツバチと共に季節の蜜を育んできた。
ミツバチと養蜂家が一体となり、自然と呼吸を合わせることでしか生まれない、繊細な味わいの“はちみつ”。「新蜜 神都 花々」は、そうした“対話”から生まれた、今の時代を生きる職人の答えでもあるだろう。

ミツバチは、はちみつを集めるだけでなく、送粉者として植物の生育や繁栄に重要な役割を果たす。ミツバチによって育てられた植物たちは二酸化炭素から酸素を生み出し、二酸化炭素排出の抑制や地球温暖化の防止に寄与する。
また、ミツバチは農業分野で大きな働きをしており、人類の「食」も支えているといえるだろう。さらに、植生を豊かにして生物多様性、自然環境の保全にも一役買っている。
松治郎の舗について
松治郎の舗は、創業1912年の老舗養蜂専門企業として、日本の自然と調和しながら、高品質のはちみつやローヤルゼリーを生産・販売してきた。
「自然からの贈り物であるミツバチ製品を通じてお客様を笑顔でいっぱいにする。」という企業理念を掲げ、はちみつや養蜂に関する知識を広く社会に伝える活動を続けながら、持続可能な養蜂を実践している。今後も、環境保護活動や地域貢献にも積極的に取り組み、未来の環境保全に貢献していくという。
養蜂家の想いと確かな技術が詰まった特別なはちみつを、味わってみては。
松治郎の舗公式HP:https://matsujiro-global.com/jp
(erika)
