眉マスカラベッタリ眉は液のつけすぎと毛流れに要注意

眉を軽く見せるために眉マスカラを使ったはずが、ベッタリとした仕上がりになってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
眉マスカラは色を明るく見せたり、毛流れを整えて立体感を出したりできるアイテムですが、塗り方やアイテム選びを誤ると逆効果になることがあります。ベッタリ眉は老けて古く見られる原因になるためご注意ください。
使い方で大切なのは、地肌につけないことです。しっかり塗ろうとして液が地肌についた場合、ベッタリとした印象になってしまいます。
また、眉頭から眉尻に向かってブラシを寝かしたまま塗るだけでは、毛流れが感じられず余計に立体感が損なわれるでしょう。
眉マスカラを塗るときは、地肌につかないように気をつけてください。眉毛だけにつけるように気をつけながら、眉頭は逆毛を立てるように塗ります。
そして、ブラシを立てて眉頭の眉毛を立てるように整えましょう。液をつけ足さずにブラシを寝かせ、眉尻に向けてごく軽く液を重ねれば軽やかな眉に仕上がります。

液の量がブラシにたっぷりつく眉マスカラだと液が地肌につきやすくなるため、アイテム選びも重要です。
おすすめは、デジャヴュ「シアーカラーブロウ」シアーブロンズ(税込990円)。自眉の色を塗りつぶさないように設計されており、元の眉がほんのり色づくようなシアーな色づきが叶います。
眉は少し変えるだけで印象がガラリと変わります。今回ご紹介した例に心当たりのある方は、ぜひお直しメイクをお試しください。

