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保育士が見た「なぜかママ友に好かれる人」の共通点→やっていることはたった3つだった!?

保育士が見た「なぜかママ友に好かれる人」の共通点→やっていることはたった3つだった!?

保育士の中田馨さんが、保育士から見た、ママ友付き合いが「じょうずな人」と「苦手な人」について詳しく教えてくれました。子どもが園に通っていると、どうしてもママ友との関わりが出てきますよね。人付き合いが苦手という方にとっては、悩みの種になることも……。保育士目線でのお話、ぜひ参考にしてくださいね。


こんにちは! 保育士の中田馨です。子どもが人生で最初に社会に出るのが、保育園や幼稚園というご家庭も多いかと思います。子どもが社会に出ると必ずついてくるのが「親同士の関わり」です。


保育所での保護者同士の対応を見ていたら、「あぁ、このママはママ友付き合いがじょうずそうだな」と感じることが多々あります。実は、私自身が「人見知り」なので、ママ友付き合いがとっても苦手だった親の一人です。


今回は、保育現場や私自身のママ友付き合いから見える、ママ友付き合いが「じょうずな人」と「苦手な人」のお話をします。

分け隔てなく「あいさつができる人」

まずは、分け隔てなくあいさつができるママに出会うと「わぁ、この方なんて素敵なんだ」と思います。それほどお話ししたことがないのに、ニッコリ微笑まれて「おはようございます」と言われたら、朝からすがすがしい気持ちになるものです。


毎日、何度もあいさつするうちにそれが習慣になれば、あいさつすることへのハードルは下がるものですが、私のような人見知りは「最初のあいさつ」へのハードルがものすごく高いのではないかと思います。


「最初のあいさつ」をあまりに緊張して「おはようございます……」と言ったものの、か細い声すぎて相手に届かず、一人落ち込んでしまう……という経験、私は何度もしています。


そこで、私なりに決めたことは「相手と目を合わせる」こと。目が合えば、か細い声でもあいさつが届くことが分かったからです。ママ友とすれ違うときは、目線を上げて目を合わせることからスタートしてみてください!

相手の子どもの「気になる部分を言わない人」

「〇〇ちゃんって、落ち着きがないよね」「○○君って、引っ込み思案だよね」「1歳過ぎてもまだ、ハイハイなんだね」。もし、自分の子のことを、ママ友にこんな感じで評価されてしまったら? 少なからず、ショックを受けるのではないかと思います。


言った本人は、きっと評価するつもりはなく、感じたままの感想を言っているのだと思いますが、子どもの性格や発達面はナイーブな部分でもあります。なので、「そう」感じてしまったとしても「言わないほうがよい」でしょう。


保育士の中田目線で見てみると、「落ち着きがないは、元気いっぱい!」「引っ込み思案は、よく周りが見えている」「1歳過ぎてもハイハイをしているのは、足腰を鍛えているところ!」。どうですか?


少し考え方を変えると、気になるところが、気にならなくなりますよ。相手の子の「気になるところ」を見つけたときは、頭の中でこういった変換をしてみてもよいかもしれませんね。

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