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保育士が見た「なぜかママ友に好かれる人」の共通点→やっていることはたった3つだった!?

保育士が見た「なぜかママ友に好かれる人」の共通点→やっていることはたった3つだった!?

相手の「子育てに口出ししない人」

子育ての方法は、各家庭によって本当に違います。私の子育てだって、きっとほかのご家庭から見ると「変なことしているなぁ」と思われることでしょう。子育てのアドバイスをみなさんに伝えている私も、自分の子育てに自信満々? かと言われるとそうではありません。今も思春期の娘へ「これで正解だったかな?」と日々の選択に、多少の不安を抱きながら対応しています。


毎日毎日おこなわれている、子育ての大小の選択は、ママ自身が「こうしよう」と悩みつつも決定してきたこと。それに対して「こうしたほうが良いんじゃない?」、「うちの場合はこうしているけれど」などと、聞いてもいないのに言ってこられたらどうでしょう? 時には、傷ついてしまうこともあるのではないかと思います。


相手の子育てには口出ししない。と言うのは大原則。ただ、相手が悩んで相談してきたら「どうしたらいいかな」と、寄り添って話を聞いてあげるのがよいでしょう。

ママ友付き合いが苦手な方へ

「私って、ママ友付き合いが苦手だな」と感じているママさん。最初に書いたように、私もママ友付き合いが苦手な母の一人です。子どもが中学生になっても高校生になってもそれは変わりません。


ただ、すれ違うときは目を合わせてあいさつすることは、今も大切にしています。それに加えて、無理に話をしようとしない、無理にお付き合いしようとしないことも大切かなと思います。


無理すると最初はよいですが、だんだん気持ちがしんどくなってくることもあります。本当に気の合う人は、無理をせずとも自然に会話が弾むはず。会話が弾んだら「じゃあ、今度一緒に遊びましょう!」となってきます。きっと、みなさんにも1人、2人とそんな自然に会話が弾むママ友ができるはずです。


ママ友は作るものではなく「自然にできる」ものではないかな? と思います。焦って「ママ友付き合いをじょうずにしよう」と頑張り過ぎてしまったり、子どものためにママ友を作ろうと思わなくて大丈夫ですよ。


監修:中田 馨(保育士)



著者:保育士 一般社団法人 離乳食インストラクター協会 代表理事 中田家庭保育所施設長 中田馨

0~2歳対象の家庭保育所で低年齢児を20年以上保育する。息子が食べないことがきっかけで離乳食に興味を持ち、離乳食インストラクター協会を設立。現在は、保育士のやわらかい目線での離乳食の進め方、和の離乳食の作り方の講座で、ママから保育士、栄養士まで幅広く指導。離乳食インストラクターの養成をしている。

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