いざ、実食。粒マスタードの酸味が心地よい大人の味
大きなゆで卵がごろっと入ったポテトサラダって、それだけでとても豪華に見えますよね。さっそくいただきます!
食べてみると、粒マスタードのぷちぷちとした食感と程よい酸味が全体のアクセントになっていて、マヨネーズだけで仕上げるいつものポテトサラダとはひと味違う奥行きがあります。ゆで卵のまろやかさとのバランスも絶妙で、ひと口食べるたびに満足感がありました。
薄切り玉ねぎのしゃきしゃきとした食感も、やわらかなポテトサラダに軽やかなアクセントを加えてくれます。ウィンナーのコクも全体になじんで、食べごたえのある仕上がりです。
作ってみてわかった、2つのポイント
実際に作ってみて気づいたことが2つあります。ひとつは、ウィンナーをごく薄切りにすること。厚みがあると存在感が出すぎてしまうので、薄めに切ることで全体にムラなくなじみます。
もうひとつは、ゆで卵を手で半分に割ること。包丁を使わずに割ると断面がゴツゴツとして、デリらしいボリューム感が出ます。洗い物も少なくなって一石二鳥です。

