操作系がシンプルだからこそ、運用が簡単
気になる運用方法ですが、わが家では子どもたちの寝る準備を始めたら「強モード」に、布団に入ったら音の静かな「睡眠モード」にスマートフォンから切り替えます。睡眠モードは24dB以下と非常に静かで、空気清浄機の存在を忘れて家族全員がぐっすり眠りこけてしまうほどでした。

目に見えないからこそ「対策している」事実が心に効く
幼児が風邪をもらってくるのは成長過程で避けられないことかもしれません。それでも「入園前にできる手を打った」という事実は、親にとって大きな精神的効果(メンパ)をもたらします。
目には見えませんが、空気清浄機を使うことで室内の空気が引き締まったように感じますし、生活臭も軽減されるので気持ちがいいものです。入園前のHEPA対応空気清浄機の導入は、親の自己満足だとしても十分に“やる価値のある対策”でした。
(千秋)

