生活リズム・働き方のズレ
入学直後は、短縮授業や午前授業が続くことが多く、給食が始まるまでの間は昼食の対応も必要になります。
また、学校行事や天候による急な休校・下校時間の変更など、予定が読みにくい場面も増えます。
その結果、
仕事を早退・調整せざるを得ない
周囲に迷惑をかけているようで肩身が狭い
想像以上に仕事が回らなくなる
といった負荷を感じる家庭も少なくありません。
放課後・学童・留守番の問題
小1の壁として最も多く語られるのが、放課後の過ごし方です。
学童に入れなかった
学童には入れたが、子どもが「行きたくない」と言い出した
公設と民間、どちらが合っているのか分からない
想定外だったという声が多いのは、「預け先は確保できたのに、子どもの気持ちがついてこなかった」というケースです。
また、学年が上がることを見据えて、「いつから留守番させるのか」「鍵を持たせていいのか」といった新しい判断も求められます。
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