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“マチアプ婚”で幸せつかんだはずの38歳妻、夫の「信じられない行動」にショック…離婚防ぐ10のチェックリスト

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春の新生活ストレスで露呈しやすい“夫婦の落とし穴”3つ

 ここで、春の新生活によるストレスで露呈しやすい夫婦の落とし穴について、紹介します。

落とし穴1:生活コストが変わるのに、家計の会話がない
引っ越しや保育料、歓迎会などに使う交際費、家電買い換えなどで家計が動く季節なのに、「何となく」で回すと不満が爆発します。

落とし穴2:家事育児の負荷が増えるのに、“担当”が曖昧
新年度は家事タスクが増えます。担当が曖昧なままだと「私ばっかり」が爆発します。

落とし穴3:疲れているのに、謝り方、仲直りの仕方が決まっていない
季節の変わり目は気力が落ちやすいです。だから、けんかが長引きやすいのです。ここで「勝ち負け」になる夫婦は、傷が残ります。

 この3つの落とし穴を覚えておくと、アプリ婚後に夫婦関係の悪化を防ぐことができます。

事例1:「アプリ婚が長続きしている夫婦は“接地”が早かった」

 39歳の壮一郎さん(仮名)はアプリで出会い、交際7カ月で結婚。そこから4年経過しています。周囲からは「決めるのが早いね」と言われましたが、実は“早いのに雑ではない”タイプでした。

 新年度、妻の部署異動で帰宅が遅くなり、家事分担が崩れかけたとき、壮一郎さんが言ったそうです。

「今月は俺が夕飯担当を持つ。お互い仕事のボリュームが流動的だろ。月別に家事の担当を決めていこう」

 この調子で家事に関して、不公平感を取り除きました。もう一点、この夫婦がすごいと思ったのは、共通の友人を複数持ったことです。

 お互いの友人たちに紹介し「この2人は夫婦として仲良さそう」という外部の目を持ちました。家族単位でバーベキューをして遊んだり、妻同士で集まり、日頃のストレスを発散する食事会を開いたりしたといいます。

 つまり、仲介者がいない弱点を、“自分たちで応援団を作る”という発想です。これは「オンラインの出会いが仲介を弱める」という弱点をつぶしたことになります。

配信元: オトナンサー

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オトナンサー

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