お弁当作りのショート動画みたいに、パパッと手際よく作ってみたいお弁当おかず。
でも現実は、作り慣れるまでなかなか思い通りにはかどらないものです。時間も道具も散らかって、朝からキッチンが大荒れ状態なんてことも(笑)。
そんなドキドキを抱えている、この春お弁当作りを始めるビギナーさんへ。少しでも何か役立つものを、ということで、お弁当を作り慣れているスタッフ達が選んだお役立ちアイテムをご紹介します。 プラスワン便利を装備して、手際のよさを少しずつレベルアップさせてみませんか?
【1】 定番卵焼き、洗い物コレ1本
卵を溶いて、ひっくり返して焼いて、まな板に移してカットする。その工程が全部1本で完結する、洗い物ラクラクな働きものターナーが登場です。

卵焼きって、サイドメニューなのに意外と洗い物が増えてしまうんですよね。菜箸、包丁、中に具材を混ぜたりするとフライ返しも必要だったりします。
そんな大きめの卵焼きも、ターナーの薄い先端がスルッと入り込んで、スムーズに巻けて、気持ちよくサクッと切れるターナーなんです。

すばやく溶けて卵白も切れる「2つ穴」がポイント。
「とりあえず、卵焼きさえあれば」彩りもたんぱく質もひと安心ですものね。使い慣れてくると、鼻歌まじりでスイスイ作れるようになって、お弁当レギュラー選手の卵焼きに要する時間と洗い物がグッと減らせます。
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【2】 ひとり分のお弁当に、同時調理フライパン
朝のお弁当作りは、時間との勝負です。とはいえ、1品ずつ順番に作っているとあっという間にフライパンの山ができてしまうし、コンロに付きっきり状態に。
そこで、よーいドン!で、3品同時に作れるフライパンの出番です。

ひとり分のお弁当にちょうどいい、仕切りつきのミニサイズのフライパン。例えば、真ん中では焼き魚や卵焼き、両サイドでは葉物をサッとゆでたり、ちょこっと炒め物をしたり。光熱費も時間も効率的です。

深さが3cmあるので、ゆで野菜にも使えます。
このフライパンを埋めれば、おかず3品はまず確定。そのまま朝食づくりに移行してもいいですね。21cmのミニサイズのフライパンで、小さく楽しくおままごと気分を思い出しながら、朝のお弁当づくりにチャレンジしてみませんか。
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