【3】 コンロを使わず、レンジで焼き調理
お弁当作りにしては変化球アイテムかも?というのも、じつはこのロースターの本業は、“レンジで焼き芋”なんです。
しかし、お弁当作り慣れしたスタッフは、この商品の副業に注目。お弁当の副菜に活用しています。

「電子レンジで副菜を簡単に作ることができます。ピーマンの塩昆布和えとか、冷凍パプリカをこれでチンしたり、余った食材で簡単におかずが作れて頼りになります。」(スタッフ)
そうなんです、野菜の小さなおかず、肉巻きおにぎり、お肉や魚などもレンジで焼くことができて、(朝食でコンロが埋まっている)というピンチも、レンジを使って対処できます。

香ばしく焼ける秘密は、短時間で高温になる容器にあり。
茹で野菜はいつもレンチンという方も、ローストおかずがレンジで作れると、おかずのレパートリーが増えて脱・マンネリになります。
使用後はスルンと汚れが落ちやすくて、食洗機もOKです。フライパンを出さずにこんがり1品作れる、忙しい朝に頼もしい名脇役ツールです。
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【4】 ヘルシーワンパン、全部蒸してみた
SNSでよく見かける、フライパンでいっぺんにおかずを仕上げてしまう時短テク。メインも副菜も、フライパン1つで作れたら洗い物もラクチンですし、冷蔵庫の余りものもレスキューできて、彩りも豊かになって完成度が高めに。
そんなヘルシーな蒸し料理のお弁当作りには、家にあるフライパンにセットするだけで使える「ステンレス 蒸し器」がピッタリです。

ご家庭にある24~26cmのフライパンにお湯を沸かして、この蒸し器に食材を並べたものをのせて、付属の蓋を閉じたら準備完了です。野菜もウインナーも旨味がギュッとホカホカに蒸し上がります。脂っこいボリュームおかずに疲れたお腹にも◎です。

底にたまったスープを朝食にアレンジしてもいいですね。
「お手入れが簡単なので週2で早速蒸し料理作ってます。」「ステンレスなので汚れもつきにくいし、さっと洗ってきれいになる」とレビューも高評価をいただいています。
たっぷり蒸せるので、家族の分のお弁当を作ったり、朝食も兼ねてみたり。冷蔵庫で、そろそろ消費しないといけない余り食材が集まったら、ヘルシーお弁当に決まりですね。
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いかがでしたか?
使っているうちにじわじわと便利さを実感する手際UPツールたち。お弁当づくりに役立つプラスワンアイテムとして、お弁当のネタ切れにもぜひチェックしてみてくださいね。

