子どもが生まれてから、なかなか子育てしながら働けるような職場が見つかりませんでした。やっと採用されて頑張ろうと思っていた矢先、当時小1、4歳、1歳の3人の娘たちが入れ替わりで風邪で寝込む日々が続きました。私の子どもたちと同じ年ごろの子どもを育てるオーナーに相談したら……。
やっと採用してもらえた矢先の欠勤
私の前職は美容師でしたが、引っ越しに伴い前の職場を辞めて、新しい職場を探さなければいけなくなりました。しかしなかなか見つからず、別の業種に転職しようかと悩んでいましたが、何とか美容室に採用してもらえたのです。
オーナーは私の次女、三女と同じくらいの年ごろのお子さんがいるパパで、子どもの病気に関しても理解があるように見えました。しかし、初出勤したその翌日……。長女が溶連菌感染症にかかり、欠勤しなければいけなくなったのです。
病児保育に頼り出勤するも
長女の溶連菌感染症を引き金に、子どもたちが入れ替わりで高熱を出すようになりました。さすがに毎回休んではいられないため、病児保育を利用していましたが、リサーチ不足でどうしても預けられない日が出てきてしまい、その旨をオーナーに連絡しました。
すると、オーナーから「笑っていると免疫力が上がるんだよ。うちはみんな笑顔だから、子どもも風邪を引かないよ」と言われ、モヤモヤした気分に……。

