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職場のオーナー「看病ってさぁ?」子どもが入院するかも…!退職の相談をしてあぜん…耳を疑う発言とは

職場のオーナー「看病ってさぁ?」子どもが入院するかも…!退職の相談をしてあぜん…耳を疑う発言とは

退職を決意!

そんななか、今度は次女がRSウイルス感染症にかかり、高熱とひどい咳が続き、医師から「このまま症状が良くならなければ、入院も視野に入れなければいけない」と告げられました。


私は、オーナーに今後の出勤について相談しなければと、すぐに連絡しました。しかし、入院の一歩手前という状況を話しても大げさだと思われたのか、笑いながら「今、家族と出かけているから」と、早々に話を切り上げられてしまったのです。


後日、次女の体調が芳しくないため、オーナーに退職したいと伝えると、「看病といっても寝ているのを見ているだけでしょ? 働いて技術を身につけたほうがいいんじゃない?」と言われ、入院直前の娘を預けてまで働くことはしたくないと思い、退職の意思は固いことを告げ、円満とはいきませんでしたがオーナーから了承を得て、2カ月という短い期間で職場を去ることになりました。


看病が子どもの寝顔を見ているだけ、と言われたことはショックでしたが、私にも少し説明不足だった部分があったのかもしれません。同じ子育て中の親同士であっても、環境や状況が違えば考え方が異なるのは仕方ないのかな、と今では思っています。



※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


監修:松田玲子(助産師)

著者:なかさおり/30代・女性・主婦。2017年生まれの長女、2018年生まれの次女、2022年生まれの3女のママ。長女は高機能自閉症、次女は発達障害グレーゾーン。発達障害の子どもの育児経験などを執筆中。

イラスト:ななぎ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

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