先生を「子育てのパートナー」としてリスペクトすること
先生も一人の人間です。何十人もの子どもを預かる過酷な現場で、保護者からの感謝の気持ちは何よりの栄養剤になります。当たり前だからとなかなか言葉にしないことかもしれませんが、要望があるときこそ普段以上に先生を信頼していることを言葉で伝えましょう。
リスペクトするスタンスは、先生を「敵」や「サービス提供者」ではなく、ともに歩む「最強のパートナー」へと変えてくれますよ。
連絡帳は単なる報告ツールではなく、先生との交換日記のようなものだとイメージすると言葉を選びやすくなります。交換日記に日々の感謝を添えて、伝えたい内容を優しく力強く届けましょう。まずは小さな「ありがとう」から書き始めてくださいね。
(Nao Kiyota)
