私が選んだ「ブロック」という勇気
私はなんとか「今は医師から人と会うのを制限されています。連絡を控えさせてください」とだけ返信し、そのまま連絡先をブロックしました。
自分の領域に土足で踏み込んでくる人はいます。
「失礼な人にまで、いい顔をする必要はない」
それは、不妊治療と病気に向き合う私が自分を守るために学んだこと。
今回の出来事が、自分を大事にするための一歩になったのでした。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年3月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

