【新潟県】日本三大銘菓のひとつ!ほろりと溶ける繊細な落雁

新潟県長岡市にある安政7年(1778年)創業の和菓子店「大和屋」が作る越乃雪。日本三大銘菓のひとつに数えられている落雁です。
原材料は、阿波の和三盆と新潟の糯米の粉。それらを新潟の空気を含む「しとり(適度な水分)」によって形作っていきます。とても繊細で、口に入れるとまるで砂のよう。さらさらと溶けていきます。残るのは、上品な甘さの心地よい余韻。日本らしい、細やかさと儚さを兼ね備えた和菓子です。
そして封を開けた時に目に入る、粉雪を敷き詰めたような真っ白い姿も、とっても美しい!240年も昔からある伝統的な和菓子は、帰省土産にすればきっと喜んでもらえるでしょう。
越乃雪 16入/越乃雪本舗大和屋口の中に入れて噛んだ瞬間に崩れます。表現が正しいか分かりませんが、例えるなら、雪というより細かい砂を手に取ると指の間からサラサラと落ちていくあの感じです。もしくは砂時計の砂のような、こんな食感は初めてで本当に驚きました。
味は甘いんですけど、和三盆の優しい甘さとお米の味もして、サラサラと溶けていくので、また一つと手を伸ばしてしまいます。
センス抜群の名物スイーツの数々。ご当地ならではの魅力を、お取り寄せなら自宅にいながら楽しめます。帰省土産にして、みんなで楽しむのもおすすめです。

