やさしい紙面で憲法が学べるので、子どもだけでなく大人にもおすすめ
全編にわたって親しみやすいキャラクターとイラストを豊富に掲載。文章を読むのが苦手なキッズでも、マンガ感覚で憲法の本質や重要性をつかむことができます。
さらに、難解な言葉で書かれた憲法の条文を、小学生が理解できるよう平易な表現に調整して記載しています。
子どもだけではなく、これまで憲法を学ぶ機会がなかった大人にも、法教育の入門書として最適な1冊です。この本をリビングに置いて、ニュースで気になる話題があったときに、親子で会話することもおすすめです。
来る5月3日の憲法記念日を前に、日本国憲法の大切さを考えてみませんか。
著者紹介
木村 草太
1980年生まれ。憲法学者。
東京大学法学部を卒業した後、現在は東京都立大学で教授をしている。
研究テーマは平等原則、差別されない権利、思想・良心の自由、地方自治、子どもの権利など。
テレビやラジオなどのメディアにも多く出演し、子どもから大人まで、幅広い世代に法教育を行っている。趣味は将棋。
