「かおかおどんなかお」
「かおかおどんなかお」(こぐま社)
楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔、など、さまざまな表情をわかりやすく描いたもの。いろんな顔が面白いようで、1歳ころからはよく一緒に真似して読んでいました。3歳になった今でもたまにリクエストされるのですが、ちゃんとそれぞれの感情を理解しているようで、そのときどきの成長も感じられます。
「はらぺこあおむし」
「はらぺこあおむし」(偕成社)
わざわざ紹介するまでもないな、と思ったのですが、一番ハマった本でもあるゆえに、ハズせなかったこちら。エリック・カールの大ベストセラー絵本で、飽きもせずにずっと読んでいます。ページに穴があいてある仕掛けで、お話がわからない月齢でも、それを触って指で遊べます。あおむしから蝶になるというストーリーもいいし、豊かな色彩は大人が見てもワクワク。我が家はいまだに3カ月に1回くらいの割合でブームがやってきます。本の内容をそのまま反映した歌があり、それを歌いながらめくる楽しさも!

