好感度1位は「旅行・ドライブ」。人気の理由は「共有体験」
マッチングアプリや結婚相談所での出会いにおいて、欠かせないのが「趣味」の話。話が弾むきっかけになる一方で、相手に「この人と付き合ったら大変そう」と警戒されてしまうことも……。現在婚活中の男女は、どのような趣味を「あり」とし、何を「なし」だと感じているのでしょうか。株式会社イードのメディア「LiPro(婚活)」が実施した最新の調査結果から、異性に好感を持たれる趣味と、少し注意が必要な趣味の実態をひも解きます。
今回の調査で、婚活中の男女から好感度が高いとされた趣味のTOP3は、1位:旅行/ドライブ、2位:食/グルメ、3位:料理でした。
男女別に見ても、男性は「料理」、女性は「スポーツ」が上位に入るなど、それぞれ相手に求める要素が反映されているようです。これらの趣味に共通するのは「誰でも気軽に楽しみやすく、パートナーと一緒に体験できる」という点。
相手の趣味に好感を持つ理由として、最も多かったのが「一緒に楽しめそう(43.5%)」、次いで「自分の趣味と同じ/共通点がある(35.0%)」でした。上位2つの理由で8割近くを占めており、パートナーと時間を共有できるかどうかが、最初の「好感度」を左右する大きなポイントといえそうです。
なぜか嫌がられる? 「抵抗がある」趣味の共通点
一方で、相手がしていると「少し抵抗がある」「嫌だと感じる」と答えた趣味のランキングは1位:ギャンブル、2位:占い、3位:推し活という結果でした。
「えっ、推し活も?」と驚く方もいるかもしれません。なぜこれらの趣味が敬遠されやすいのでしょうか。その理由は、単純に趣味の内容そのものというよりも、付随する「お金」や「時間」のイメージにあるようです。

