最大の理由は「お金がかかりそう」というイメージ
嫌だと感じる理由として、圧倒的に多かったのが「お金がかかりそう(35.0%)」でした。ギャンブルはもちろんですが、推し活や占いに関しても、周囲からは「のめり込んで散財してしまいそう」「貯金ができなさそう」という堅実性に欠けるイメージを持たれやすいのが現実のようです。
婚活において、相手は「結婚生活のパートナー」を探しています。そのため、お金の使い方はシビアに見られる傾向があります。「お金がかかりそう」と思わせないためには、趣味の範囲内で楽しんでいることを伝えたり、自分自身が経済的に自立していることを(話題の端々に)生かす工夫が必要かもしれません。
趣味はあくまで個人の楽しみです。今回の上位に入らなかった趣味を持っているからといって、決してダメということではありません。大切なのは、相手の価値観を尊重しつつ、二人で「どんな時間を共有したいか」を伝えること。共通点を見つける努力こそが、婚活を成功させる一番の近道といえそうですね。
(LASISA編集部)

