住民税をPayPayで支払える?
結論から言うと、固定資産税や自動車税などと同じく、住民税もPayPayで支払うことができます。
以前は自治体ごとにPayPayが使えるかどうかが分かれていましたが、現在は全国の自治体で導入されている「eL-QR(地方税統一QR)」に対応しています。
お手元の納付書に「eL-QR」のQRコードが印字されていれば、自治体の個別対応を調べる手間なく、すぐにPayPayで決済が可能です。
PayPayで税金を支払うとポイント還元はある?
2022年4月以降、税金の支払いによるPayPayでのポイント還元(税金支払いの決済額に対する直接のポイント付与)はなくなっています。
一見するとメリットがなくなったように思うかもしれませんが、実は翌月の買い物がお得になるメリットは残っています。
PayPay関連のサービスを使うことでポイントの還元率が上がっていく、「PayPayステップ」の条件達成である「支払い回数」および「支払い金額」には、税金の支払いもカウントされます。
※2026年6月2日以降は、本人確認(eKYC)が完了していないユーザーはPayPayステップのカウントの対象外となるので注意が必要です。詳細はPayPayの公式サイトで確認ください
例えば、高額になりがちな住民税をPayPayで支払うことで、「月間10万円以上の利用」というPayPayステップの条件達成がクリアしやすくなり、翌月の買い物でもらえるポイントを+0.5%アップできるのです。

