「誰か」との複数ショットが常に話題になる佐藤緋美
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「誰か」はバディといった言葉に換言してみてもいい。2025年7月27日、父・浅野忠信がフジロックフェスティバル会場で撮った佐藤とのツーショットをInstagram上に投稿した。キャプションには「息子と!」と書かれていたが、バディ感が強めだった。
麦わら帽子をかぶる浅野に対してサングラスをかけた佐藤。佐藤のバンドはフェスに出演していた。実にロックなバディに見えた。姉・SUMIREとのツーショットしかり、佐藤緋美は「誰か」との複数ショットが常に話題になる。
ツーショットだけではない。2017年には、ラフォーレ原宿のキャンペーンビジュアルとして、浅野と佐藤姉弟が起用され、モノクロームのスリーショットが話題になった(浅野は2019年に佐藤姉弟のツーショットをInstagram上に投稿している)。
これは佐藤緋美にとってはモデルデビューでもあったのだが、「誰か」との有機的な繋がりが彼を一際、魅力的にする。
<文/加賀谷健>
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【加賀谷健】
イケメン研究家 / (株)KKミュージック取締役
“イケメン研究家”として大学時代からイケメン俳優に関するコラムを多くの媒体で執筆。アーティストマネジメント、ダイナマイトボートレース等のCM作品やコンサートでのクラシック音楽監修、大手ディベロッパーの映像キャスティング・演出、アジア映画宣伝プロデュースを手掛ける。他に、LDHアーティストのオフィシャルレポート担当や特典映像の聞き手など。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。
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