
マップトラベルは、福井県敦賀市の観光資源である「北陸のハワイ」と呼ばれる水島をイメージしたクラフトジンジャービアを発売開始。
「北陸のハワイ」水島からのクラフトドリンクシリーズ第2弾となる「MIZUSHIMA BLUE 北陸のハワイ Ginger Beer ALOHA LILIKOI」を、敦賀とハワイの懸け橋になるべく、4月20日(月)に敦賀の新しいお土産として販売中だ。
ハワイを楽しむ新感覚クラフトジンジャービア

「MIZUSHIMA BLUE 北陸のハワイ Ginger Beer ALOHA LILIKOI」は、南国のリリコイと生姜が効いたやさしい甘みと爽やかでトロピカルな刺激、「北陸のハワイ」水島を想像させる透き通った青色の映える色合いが特徴。
POPでかわいいラベルデザインの新感覚クラフトジンジャービアだ。敦賀市の地場産業「おぼろ昆布」の製造過程における端材を隠し味として原料にしている。
ノンアルコールなので、お酒を飲めない人でも飲みの席で楽しめるような味わいに仕上げられており、リゾート気分を感じながら気軽に楽しめる一本だ。また、年間の売り上げの1%はマウイ島復興支援に寄付するという。
「敦賀とハワイの懸け橋」を目指したビールを開発

マップトラベルは、ハワイ推しの旅行会社であることから、地元敦賀市にある「北陸のハワイ」と呼ばれる水島に積極的に関わってきた。

2021年より、水島とコラボレーションした商品を販売しその売上高の一部を水島地区とハワイ州の『Aloha Ocean Plus』に寄付し、海の環境を守る活動に役立ててもらっているという。
その他、水島のビーチの清掃活動に会社のメンバー全員で参加している。

そうした活動の中で、2024年に北陸新幹線敦賀開業記念として「北陸のハワイ」水島をテーマにしたクラフトビールを発売。
「MIZUSHIMA BLUE 北陸のハワイ Ginger Beer ALOHA LILIKOI」は、その人気シリーズの第2弾だ。

今回のラベル、パッケージデザインは、ハワイでも人気のデザイナー・SUZANNE JENNERICH(スザンヌ・ジェネリック)さん。SUZANNE JENNERICHさんらしい、カラフルでポップなデザインと、水島を想像させる透き通った青色のドリンクは、見るものを瞬く間にハッピーにする。
アロハがたくさん詰まった、SNSに投稿したくなるようなインパクトのある商品だ。また、クラフトビール同様、同商品も敦賀とハワイの懸け橋ビールとして、年間の売り上げの1%をマウイ島復興支援に寄付する。
