仙台銘菓なら、ふじや千舟の「支倉焼」もおすすめ!
宮城県仙台市に本店を構える菓子店「ふじや千舟」が手がける「支倉焼」は、長年にわたり親しまれている銘菓。フレッシュバターや卵、砂糖、小麦粉を使った軽やかな口当たりの生地に、くるみの風味を生かした白あんを包み込み、一つ一つ木型で形を整えて焼き上げています。表面に浮かび上がる「支倉焼」の文字も印象的で、素朴さと上品さをあわせ持つ仕上がりが魅力です。
外側は軽やかな口当たりで、中の白あんはしっとりなめらか。くるみのコクとやさしい甘さが広がり、バターの香ばしさと調和した味わいが魅力です。和と洋の要素を感じさせる風味で、幅広い世代から支持を集めています。
名前は、約400年前に伊達政宗の命を受けてヨーロッパへ渡った慶長遣欧使節・支倉常長に由来。東西交流に尽力したその功績に思いを重ね、この菓子の名に冠されています。

