スマホがなかった時代、何してた?SNSユーザーの疑問
2026年4月20日、とあるSNSユーザーの「スマホがない時代の電車の中って、何をしていましたか?」という問いかけが、爆発的な反響を呼んでいます。投稿主は、全員がスマホを見つめる令和の風景と比べ、「昔の電車には人間味があった気がする」と投げかけました。この投稿に対し、昭和~平成初期の電車を知る世代から、「少年ジャンプを網棚に置いていた」「MDウォークマンを聴いていた」といった懐かしいエピソードが続々と寄せられています。
「ジャンプは網棚へ」紙のメディアが支配した通勤時間
投稿に対し、最も多く寄せられたのが「読書や新聞」に関するエピソードです。当時の通勤風景を知る世代からは、「駅のキオスクでスポーツ新聞や週刊誌を買うのが日課だった」「読み終わった少年ジャンプを網棚に置いて、次の人がそれを持っていくリレーがあった」といった、今では見られない光景が次々と明かされました。
満員電車の中で、新聞を器用に縦に折って読むサラリーマンの姿も「あるある」として多くの共感を呼んでいます。当時は情報のソースが紙だったからこそ、同じ媒体を共有する一体感が、確かに車内にあったようです。


