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【相場の1/3で買える!?】ドンキの価格破壊!5,000円以下の「オープンイヤーイヤホン」は本当に買いか?試して正直レビュー

【相場の1/3で買える!?】ドンキの価格破壊!5,000円以下の「オープンイヤーイヤホン」は本当に買いか?試して正直レビュー

重ねてセットするようにすれば充電開始

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音楽やラジオなどを、移動中や自宅での作業中に聞いている方は多いと思います。近年はワイヤレスイヤホンが普及していますが、「周囲の音を遮断してしまうので外出時は少し危ない」「耳を密閉するカナル型は耳の健康に良くない」といった声も。

そこで最近急増しているのが、耳を塞がない“ながら聴き”ができる「オープンイヤータイプ」です。ただ、相場は1.5万〜2万円と結構お高め……。そんな中、我らがドン・キホーテが相場の1/3となる4,000円台のモデルを発売! 果たしてその実力はどうなのか、数週間ガチで使ってみた本音レビューをお届けします。

相場の1/3!ドンキのオープンイヤーイヤホン「tunewave」とは?

完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave 

ドン・キホーテ 情熱価格
完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave
¥4,399(税込)

3月頃から販売されている「完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave」は最近よく見かけるようになったオープンイヤータイプにもかかわらず4,399円と5,000円以下。ドンキのワイヤレスイヤホンは2,000~4,000円台が多いので慣れてしまっていましたが、音質などを考えると結構すごいことらしい。

耳を塞がないから「難聴リスク」を軽減できる!

耳に優しいことが特長パッケージにも記載されているように、「耳のことだけを考えた」耳穴を密閉しないオープンイヤータイプであることがポイントです。SNS・動画・音楽配信コンテンツがものすごく増えた今、イヤホンを長時間使用する人も増加。世界保健機関(WHO)も特に世界中の若者が難聴のリスクにさらされていると指摘するほど、耳にとっては本当はよくない状況なのです。

オープンイヤータイプは、カナル型イヤホンのように耳穴を塞がないので耳奥の有毛細胞損傷・湿度上昇による外耳道真菌症リスクなどが軽減されます。さらに周囲の音も聞こえながら音楽を楽しめるので、“ながら聴き”イヤホンとして人気が上昇しているのだそう。

音質にこだわった「完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave」は従来のオープンイヤー製品では聞こえにくい低域と中域を調整し、音のバランスを良くすることで、過度な音量に頼らなくてもクリアに聴こえる音質を実現。このクオリティのオープンイヤーイヤホンの相場は15,000円~20,000円前後のものが多い中、若者でも購入しやすい5,000円以下の価格で販売してくれるのがさすがドンキです。

なぜ相場の1/3以下の価格が実現できたのか……?担当者に質問してみたところ、「物流を自社でやる、原材料を見直すなどしてコストを極限までカットしてなんとか実現できました」とのことなので、本当に企業努力ゆえのよう。

プロのサウンドデザイナー監修!5,000円以下で極上サウンドを実現

サウンドデザイナーの沖田純之介氏が監修「完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave」の音質はサウンドデザイナーの沖田純之介氏が監修。沖田氏は「安価モデルのイヤホン・ヘッドホンは、音質の悪さにより難聴予備軍が増えてしまう可能性があり、若いうちから良い周波数バランスで聞いてほしいと常々考えていました。『tunewave』より高くて良いモノは沢山ありますが『tunewave』より安くて良いモノはありません」とコメントしており、このコメントがまさにこの商品を表していると思います。

【実機レビュー】高級感のあるデザインと、頭を包み込むような「良い音」

完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave さて、それでは実際に使用してみたいと思います。同梱物は本体と充電ケーブル(Type-C)、取扱説明書です。充電時間は約2時間で連続再生時間は最大6時間とのこと。カラーバリエーションは白と黒がありました。

石鹸のような見た目ケースが……石鹸みたいでかわいいです。ただしストラップやキーホルダーなどがつけられないのはちょっと不便だったかな。

ポーチに入れて使用すると持ち運びには便利なのでこういったミニポーチなどに入れて持ち運んでいます。

完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave ケースのフタを開けると結構高級感がある!

重ねてセットするようにすれば充電開始重ねるように溝にセットすることで充電される仕組みです。充電残量は左下に数字が表示されます。

耳にサッとかけるだけ。許容範囲が広く落ちにくい形状

耳にひっかける部分は深いので落ちにくい構造ではあるイヤホンはこのような形状になっており、耳にひっかけて使用します。耳にひっかける部分はかなり深く湾曲しているので、たとえば風がふいたとかちょっと頭を揺らした程度では落ちてしまうことはありません。

耳にひっかけて使用する耳の穴は完全にふさがないので、外を歩いている時も周囲の音はちゃんと聞こえつつ音楽も聞こえます。角度などはある程度調整する必要があるとは思いますが、細かく調整しないと聞こえづらいということはなく、サッと耳にかければ多少ずれていても聞こえる許容範囲の広さがあります。

素人でもわかる!カナル型とは全く違う「音の広がり」

音質について、筆者は細かい違いがプロのように分かるわけではないのですが、これまで使用していたカナル型のワイヤレスイヤホンとは明らかに違いました。「イヤホンから音が出てる」のではなく、頭の上を包み込まれているような感覚!ラジオでも音楽でもふんわりと音が頭上に漂っているような「良い音」であることは素人でもわかりました!

イヤホンのタップで操作も可能イヤホンはそれぞれタッチの仕方で音量上下や次の曲に送るなどが可能です。

配信元: MonoMaxWEB