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【相場の1/3で買える!?】ドンキの価格破壊!5,000円以下の「オープンイヤーイヤホン」は本当に買いか?試して正直レビュー

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地下鉄では聞こえない!? 数週間使ってわかった「リアルな不便さ」

音が出る方からは聞こえるけれど、そうでない方からは音漏れしない

音漏れの心配は「ほぼなし」で安心!

実際に数週間使用してみた感想ですが……まず、「オープンイヤータイプということは電車などで音漏れがするのではないか?」という懸念、これは「ほぼしない」ことが分かりました。音が出る方は耳に当てるともちろん音が聞こえますが、そうではない側をぴったり耳に当てても音は聞こえません。つまり片側から聞いた時しか音は聞こえないようになっているのです。不思議ですけど……。

【弱点①】騒音が大きい場所(地下鉄など)では音が聞こえなくなる

しかし、電車内でラジオや音楽を聴いた場合、特に地下鉄などではラジオなら全く何を言っているのかわからない・音楽なら何の曲かわからなくなることがほとんどでした。「周囲の音も聞こえる」設計はつまり、周囲の音がうるさすぎれば音楽がかきけされるということ。

主に地下鉄移動時にイヤホンを使用する人には厳しいかも。カナル型で耳をふさぐタイプなら聞こえるわけですが、しかしそれは裏を返せば「耳をふさいでしっかり聞こえる=耳にはよくない」ことでもあります。耳のためを思えば地下鉄では聞こえないくらいが良いのかもしれません……本当はね。

【弱点②】帽子やマスクの着脱時に落下するリスクがある

そして「風がふいたり頭を揺らした程度では落ちてしまうことはない」と書いたのですが、帽子を取る・マスクを外す・乱れた髪を直す際にはポロっと落ちてしまうことがありました。耳や髪周辺をいじった際には落下リスクがカナル型よりも圧倒的に大きいです。カナル型と比べると「耳に装着されているか?」の感覚も薄いので、最悪の場合落ちたことに気づかないこともあるかも。これも「そのくらいが耳には良い」という理屈になるんですが、落とすと悲しいので自分で注意する必要はあります。

【結論】カナル型との「使い分け(2個持ち)」が最強の最適解!

耳にひっかけて使用する使用して感じた不便さはいずれもカナル型イヤホンでは解消されていることです。しかしつまりそれは耳に悪いということでもあったりする。目先の便利さは将来の難聴リスクにつながることだと考えると「どっちが良いか」は難しい問題です。

筆者の結論としては、「どうしてもの時はカナル型を使用する、自宅やお散歩のときなどはオープンイヤータイプを使用する」と使い分けることです。それだけでも耳への負担は変わるはず!ドンキ商品なら2個持ちも負担なく叶います。特に若い方や耳への負担が気になる方はドンキで探してみてくださいね。

文・撮影/松本果歩

※記載の価格は筆者が購入した店舗の金額です

配信元: MonoMaxWEB