新感覚の炭酸飲料が新たな伊豆のご当地ドリンクに

「甘夏ジンジャエール(炭酸入り)」は、甘夏独特のさわやかな甘みや香りと国産生姜のシャープな辛味がマッチし、甘いだけのジュースでは物足りない大人も楽しめる、ノンアルコールカクテルのような味わい。

一般的なご当地サイダー(炭酸飲料)の果汁比率が1〜3%程度であるのに対し、「甘夏ジンジャエール」は甘夏果汁を10%使用している。これにより、伊豆産甘夏のさわやかな風味と香りをたっぷり感じることができる。

また、ジンジャエールに欠かせない生姜は、シャープな辛みが際立つ国産素材を厳選。砂糖は、北海道産甜菜糖と鹿児島県産サトウキビ粗糖の2種類をブレンドし、甘夏の味わいを生かして、美味しさを引き出す配合にこだわっている。
さらに、原材料の味わいを活かすために、香料・着色料・甘味料などの不要な素材は入れていない。素材そのもののおいしさを引き出した、本物の味わいを楽しむことができる。
伊豆産レモンを使用したドリンクも販売中

温まる合間にでは、2024年3月より「伊豆レモネード(炭酸入り)」を販売している。同商品は、国産レモン発祥の地とされる熱海をはじめ、伊東・沼津などの伊豆産レモンを使用。レモンの味わいをしっかり味わえるよう、果汁を贅沢に7%使用している。
累計販売本数は4万本に達し、伊豆のご当地商品として地元の人々や観光客に好評だそう。こちらも伊豆産レモンと、鹿児島県産サトウキビ粗糖のみで味付けをした、こだわりの製品となっている。
