
funwaveは、巨大なアイランドキッチンを完全貸切できる「Private Kitchen Palm(プライベートキッチン パーム)」の2号店となる横浜関内店を、4月にグランドオープンした。
支持を集める「自炊型パーティー」
物価高騰が続く中、コストを抑えつつ上質な時間を過ごす「食材を持ち込み、自分たちでキッチンを囲む」という新しい集まりの形は、2025年8月にオープンした1号店の湘南藤沢店において、すでに多くの人々に支持され連日盛況だという。
「Private Kitchen Palm 関内店」のオープンは、こうした「自分たちのペースで上質な時間を過ごしたい」という強い需要に応えるものだ。
レンタルキッチンを利用するメリット
レンタルキッチンを利用する最大のメリットは、圧倒的な経済合理性と自由度。大人数で「個室」を貸し切って4時間集まる場合、飲食店とレンタルキッチンを比較すると、一般的な居酒屋では(1次会2時間+2次会2時間)、1次会(約5,000円)+2次会(約3,000円)=1人あたり約8,000円程度かかるだろう。
また、ちょっと良い店・個室の場合(1次会2時間+2次会2時間)では、1次会コース(約8,000円)+2次会(約3,000円)=1人あたり約11,000円の費用が見込まれる。しかし「Private Kitchen Palm 関内店」では、完全貸切・4時間利用、場所代(2,500円)+食材・酒代(約2,500円)=1人あたり約5,000円の価格だ。
「Private Kitchen Palm」であれば、居酒屋をハシゴする予算を大きく下回る予算で、上質な肉やワンランク上のワインを持ち込み、自分たちで調理から楽しめる。ボトルを持ち込めば、ハイボールも1杯約100円ほどの原価で楽しめるほか、二次会の移動負担もなく、4時間通して一つの空間でゆったりと過ごしやすい。
