
AXKID JAPAN(チャイルドシート総合研究所)は、7歳までの後ろ向き乗車を可能にしたISOFIXチャイルドシート「One+3」を、応援購入サービス「Makuake」にて4月14日(火)より先行販売している。
安全といわれる後ろ向き乗車

衝撃が大きく、死亡重傷率の高さで知られる前方衝突事故。大人と比べて子どもは頭の比重が高く、骨や筋力も未熟だが、後ろ向きであればシート全体で頭と背中への衝撃を受け止めることができ、子どもの首への負担を大きく減らすことが可能だという。
厳しい衝突テストにも合格
ISOFIXチャイルドシート「One+3」は、世界でも厳しい衝突テストとされるスウェーデンのPlus Testにも合格した。スウェーデンのPlus Testは、衝突時に子どもの首にかかる力まで測定するもの。首への負荷に明確な基準を設けた試験として知られる。

「ONE+3」は、子どもの脆弱な首を守るため、この厳しいテストに合格することを目指して、さまざまなシミュレーションテストを行った。

また、「ONE+3」はBMWが実車を用いて行った衝突テストにおいても高評価を獲得。

ヨーロッパで権威のあるADAC(ドイツ自動車クラブ)が行う、チャイルドシートテストにおいても、クラストップの成績を収めている。
