③子どもと一緒にタイムマネジメント
「最初のアラームでご飯は終わり、次のアラームは出発!」など、タイマーやアラームで時間をリマインドしましょう。時計が読めなくても大丈夫。カラークロックなどを使って、「赤いところになったら出発だよ」と伝えましょう。
また、“朝の役割”を持たせる(タオルを置く、靴を並べるなど)と、子どもも主体的になりやすい!
④自分の支度を“最優先”に
自分の身支度を先に終えると、子どもに対応する気持ちの余裕も違います。でも、親が離れると起き出す子も多い…。洗顔シートとメイクポーチを枕元において、その場でメイクまで完了するママも!折りたたみミニテーブルがベッドの上では大活躍です。
どうしても無理な日は…「割り切る朝」
・ご飯を無理に食べさせなくてOK。持って出られるものを1つだけチョイス!朝の小型おやつは、出発間際の切り替えスイッチにも。
・「今日はパジャマ登園だ…!」保育園で着替える前提で登園してもOK。先生にもお願いと感謝を忘れずに。

身支度が早いパパが朝は子どもを担当、または出発時間が遅い方が朝の家事を担うケースが多いもよう。バタバタ時間に合わせて家事代行さんに来てもらい、「家事代行さんが来たら、バイバイして出発」とスムーズに登園するご家庭も。
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この続きは、是非書籍でご覧ください。
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※本記事は、『働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書』著:岸畑聖月/文響社より抜粋・再編集して作成しました。
