■王道メニューもプロの技でここまで変わる!
唐揚げといえば、どのご家庭でも大人気のメニューだと思いますが、このレシピならまるで高級店のような味わいを楽しむことができます。鶏もも肉と手羽先でそれぞれ味付けが違う点が、特に魅力的だと感じました。


「漬け込む調味料が多くないかな?」と最初は少し心配になりますが、たっぷりの調味料に漬けることでお肉にしっかりと味が染み込み、ジューシーな仕上がりになります。

今回は3時間ほど漬け込みましたが、前日に味付けをしておいても良さそうです。それぞれのお肉に合った粉を使うことで、外はカリッカリとした食感を楽しむことができます。

粉をつけたあと、空気に触れさせてなじませるのがポイントだそうです。片栗粉を使うと油が汚れやすいイメージがありましたが、この工程のおかげで油があまり汚れずに作ることができました。今後もぜひ活用していきたいポイントです。
わが家では、手羽先の唐揚げが特に大人気でした。

味付けは塩とごま油だけですが、「こんなに美味しくなるんだ」と驚きました。これからは、ぜひこのレシピで唐揚げを作りたいと思います。
みなさんも、プロの技が光る「中はジューシー、外はカリッカリ」の唐揚げを、ぜひ試してみてくださいね。

■クリエイター紹介
調理・撮影・執筆:ゆりな
調理師免許を持つフリーランス料理研究家。出産前は料理人として勤務し、現在は一児の母。電子レンジを活用したオンライン料理教室講師として、企業向けにレシピ開発や動画撮影を中心に活動している。
※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:メンズレシピ編集部>
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