
4月1日(水)、沖縄・国際通りの中心地である久茂地に「oceangood OKUSHIBU」、石垣島に「海が見えるだけで with オクノシブヤ」の2店舗が同時オープンした。このスパイスワークスホールディングスが展開する沖縄エリアの2店舗にて、IFREA DININGが運営する渋谷の人気かき氷店「茶房 オクノシブヤ」は、沖縄限定のかき氷の提供を開始する。
かき氷の特徴と沖縄進出への想い
今回提供されるかき氷は、和のエッセンスを大切にしている点が特徴。沖縄の食材に和菓子の要素を掛け合わせることで、新たなスタイルのかき氷として表現した。沖縄の食材を贅沢に使用し、この地でしか味わえない特別な一杯に仕上げている。沖縄のロケーションとともに味わうことで、より一層その魅力を楽しめる。
「南の島・沖縄の人たちに、美味しいかき氷を届けしたい」という想いが、今回のコラボ出店へと繋がった。
沖縄の食材をふんだんに取り入れることで、県外から訪れる人には沖縄の魅力を、地元の人にはあらためてその魅力を、かき氷を通して感じてもらいたいとの想いが込められている。
南国素材を贅沢に使用したシグネチャーかき氷2種

那覇店:ocean good okushibu
「紅芋黒糖ラテ」1,650円(税込)は、沖縄県産の紅芋を贅沢に使用した、まるで和菓子のような味わいのかき氷。紅芋のやさしい甘みとキャラメリゼしたきな粉エスプーマの香ばしさが重なり合い、奥行きのある味わいを楽しめる。紅芋チップスやわらび餅がアクセントとなり、食感の変化も魅力のひとつだ。

石垣店:海が見えるだけでwith オクノシブヤ
丁寧に仕込んだ自家製の紅芋餡に加え、エスプーマを「炙る」新しい発想が特徴。紅芋餡シロップと炙ったエスプーマを一緒に味わうことで、甘みと香ばしさがバランスよく広がる。

那覇店:ocean good okushibu
「トロピカルレアチーズ」1,650円(税込)は、南国フルーツを贅沢に使用し、レアチーズケーキを思わせる味わいのかき氷。マンゴーの濃厚な甘みとパッションフルーツの爽やかな酸味が重なり合い、これからの季節にぴったりな一杯だ。さらにパルミジャーノの塩味がアクセントとなり、味の変化も楽しめる。

石垣店:海が見えるだけでwith オクノシブヤ
手作りにこだわり、まるでケーキを食べているかのようなリッチな味わいを追求した、デザートとしての完成度の高さが魅力だ。かき氷の中段に忍ばせたグラハムビスケットと一緒に味わうことで、レアチーズケーキタルトのような絶品の味わいになる。
