
クリエイティビティを刺激し、渋谷カルチャーを体現するライフスタイル・ブティックホテル「ホテルインディゴ東京渋谷」は、伝統的なイタリアン料理に創意を融合させたシェフこだわりのSignature Menu(シグネチャーメニュー)を提供中。11階のオールデイダイニング「Gallery 11 Restaurant&Bar(ギャラリーイレブン)」にて、4月15日(水)に予約・提供を開始した。
街の個性と地元の魅力を映し出すホテルインディゴ
ホテルインディゴは、世界中どこにあっても、その街の個性と地元の魅力を映し出すライフスタイルブティックホテルだ。ローカルカルチャーやコミュニティ、フードカルチャー、土地に根付くデザイン、隠れたトレンドなどからインスピレーションを受け創り出されたクリエイティブで温かい空間は、訪れるゲストの好奇心をくすぐる。
シェフこだわりの定番シグネチャーメニュー

メニューは自家製カルボナーラ パスタ、クラシック・ラザニア、ポークカツレツ・アッラ・ミラネーゼ、ダビデ特製ピザ、トラディショナル ティラミス。
まず、Gallery 11のシグネチャーのひとつであるカルボナーラ。オーガニック卵の卵黄を贅沢に使用した自家製トンナレッリは、もちもちとした食感が特徴だ。クリームを使わず、卵白をメレンゲ状に仕立てることで、軽やかでなめらかな口当たりに仕上げた。パンチェッタとチーズのコクが重なり、素材本来の旨味を引き立てる。卵白まで余すことなく活用し、美味しさとサステナビリティを両立した一皿だ。

また、丁寧に重ねて焼き上げたラザニアは、自家製パスタに牛肉と豚肉のボロネーゼソース、ナツメグを効かせたベシャメルソースを重ねた全7層の構成。ミートソースとベシャメルが織りなす奥行きある味わいと、香ばしく焼き上げた表面が特徴だ。どこか懐かしさを感じさせる、温かみのあるクラシックな一品に仕上げている。

ジューシーな旨味が特徴の豚肉を使用したポークカツレツ・アッラ・ミラネーゼは、香ばしく揚げ焼きにすることで外は軽やかに、中はしっとりとした食感に仕上げている。チェリートマトのサラダとパルミジャーノチーズのフォンデュを添え、コクと爽やかさのバランスが取れた、満足感のある味わいに仕上げている。

また、シェフ特製のオリジナルピザは、ジェノヴァの伝統的なセイボリーパイを、イタリアのストリートフードに着想を得て表現。ズッキーニやセミドライトマト、バジルペースト、玉ねぎとニンニクをじっくり炒めたミートソースを合わせ、仕上げに軽やかなチーズクリームとフレッシュなズッキーニを添えた。コクがありながらも軽やかな味わいで、他の食材との絶妙なバランスが際立つ一品だ。
