フランス初夏がテーマの爽やかなアフタヌーンティー。色とりどりの初夏フルーツを使用したスイーツがずらり

今回のテーマはフランスの初夏。フォーシーズンズホテル東京大手町のエグゼクティブパティシエシェフであるミケーレ・アッハ?テマルコ氏が手がけるこだわりのスイーツには、フランスで初夏に旬を迎えるフルーツを使用。鮮やかでかわいらしい色合いのスイーツが並ぶ。
「イチゴとルバーブのジュレ」は、フルーツのほどよい酸味と甘みのバランスが爽やかさを演出。芳醇なアールグレイムースとのハーモニーを堪能できる。ほかにも「ピーチとアマレットのババ」や「タルトミルティーユ、シャンティラズベリー」など、みずみずしい初夏のフルーツを丁寧に仕上げた、目にも美しいスイーツの数々をじっくりと楽しんで。
フランスでは希少な「ビワ」が主役のスイーツも登場。ビワのみずみずしさを閉じ込めた贅沢な1皿

コンフィチュール ビワ、クレームシトロン、ムースアマンドミルク
南仏を中心にコンフィチュールやコンポートにして楽しまれるビワは、フランスでは希少とされる特別なフルーツ。そんなビワの控えめでやさしい甘さと芳醇な風味を存分に味わえる「コンフィチュール ビワ、クレームシトロン、ムースアマンドミルク」にも注目したい。
ビワそのものをかたどった、ころんとしたビジュアルもかわいらしい。シトラスの爽やかな酸味がビワのみずみずしい味わいを引き立てる贅沢な1品をぜひ楽しんで。

