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【大阪府大阪市】梅田に、“コク辛”の一杯を味わえる「赤から麺」OPEN!ランチ営業のみ&1日60食限定

商標 第6420510号

イデアが、5月1日(金)、大阪・梅田に新ブランド「赤から麺」をオープン。韓国からロサンゼルス、日本へ。世界を巡って磨かれた“コク辛”の一杯を味わおう。

「赤から麺」誕生のストーリー

韓国で生まれた発酵文化から派生するコク辛の味。その源流は、伝統調味料「タデギ」にある。この味は海を渡り、アメリカ・ロサンゼルスへ。そこで新たな潮流「スンドゥブの専門店」が生まれた。


異国の地で再構築されたこの味は、満を持して日本へと渡り、受け継がれた想いと技術が詰め込まれた「コク辛」が、約半世紀の時を経て、日本でひとつの答えに辿り着いた。それが「赤から麺」だ。

「赤から麺」は、単なる辛いラーメンではなく、異なる文化・時代を超えて融合した一杯。地鶏、炭火、イタリアンなど、異ジャンルのアイデアも取り入れ、“美味しさの常識を超える”ことを目指しているという。

「赤から麺」について


「赤から麺」特徴は、韓国料理スンドゥブから着想を得た新しい感覚のオリジナル麺。濃厚で芳醇なスープの風味に合わせた特製麺は、中太の手もみちぢれ麺で、石鍋で煮込む濃厚なスープと絡んでも負けず、もちもちとした食感、小麦の風味で、味の一体感を生み出す。


ベースのスープは牛スジ肉、牛骨に野菜を加え、16時間じっくりと炊き込むことで旨みを抽出。さらに、秘伝の魚介出汁を合わせて奥行きある味わいに。豆乳を加えることで、口当たりまろやか、角のない優しい味わいを実現した。


味の決め手となるのは、甘みある粗挽きの唐辛子と、秘伝の自家製調味料「タデギ」。辛さを出す細かい唐辛子を数種ブレンドし、香味野菜を織り交ぜた刺激と旨みの源だ。「赤から麺」でしか味わえない奥深い甘みと刺激が、唯一無二の深い味を生み出している。


また、自社で育てた旨み芳醇な地鶏「神楽とり(商標第6213544号)」の鶏油を加えることで、甘みやコク、独特の香ばしさをプラス。その鶏油は、特有の濃厚な香と上品な旨みがあり、スープの風味を格段に向上させている。


揚げニンニクの香ばしさとほろ苦い風味が特色の黒いオイル・マー油も使用。加強火で熱した石鍋で合わせて炊き上げることで、一丸となった力強い旨みへと昇華させている。

ラーメンにはタレというものが存在するが、「赤から麺」にはタレがないそう。「赤から麺」は具材と一緒に煮込むという工程があり、具材の旨味もスープにプラスアルファされ、スープにより複雑な旨みをもたらしているという。

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