私は毎日、ワンオペ育児に追われる日々を過ごしています。3歳の娘との入浴中、いつものように始まったかんしゃく。なんとかシャワーを済ませ、服を着せても、娘の興奮は収まりません。限界を感じた私は、娘が落ち着くまでの間、自分が寝室に避難することにしたのですが……。
泣き叫ぶ娘の声に思わず耳をふさぎ…
あまりにも激しい娘のかんしゃくに私自身が限界となり、娘の興奮状態が落ち着くまでの間、私はとっさに寝室に閉じこもってしまいました。
寝室の扉の向こうで娘が「ママ開けて!」と激しく泣き叫ぶ声。娘が中に入ろうと、必死で寝室のドアノブを回すたびに、私は「誰か助けて」と心の中で叫びました。
しばらくして、ようやく落ち着きを取り戻した娘の元に駆け寄り、夕食の支度をしようとした矢先、インターホンが鳴ったのです。
突然の訪問者に驚愕!まさかの!?
突然鳴り響いたインターホンに、私は思わず体が固まりました。玄関のドアを開けると、そこには男性の警察官2名の姿が……。
「お宅のお子さんの泣き声で、虐待の疑いがあると通報がありました」。
突然の出来事に、私は気が動転してしまいました。後から合流した女性警察官が娘の体をチェックし、虐待の痕跡が見つからないことを確認され、ようやく一件落着。
しかし、男性警察官から「お子さん、発達障害かどうか調べてもらったほうがいいんじゃない?」という衝撃の発言が。その言い方は娘を心配してという様子ではなく、まるで発達障害が悪いことかのように突然言い放たれ、私は驚きの余り言葉が出ませんでした。
警察官は「このことは、児童相談所に連絡します」と言って去っていきました。
毎日、娘のかんしゃくと向き合い心が折れそうになりながらも、「この子のペースで成長してくれたら」と願う日々。デリケートな家族の問題に土足で踏み込まれたような気持ちになり、私は涙がこみ上げてきました。

