救いとなってくれた夫の存在
今回の出来事で唯一の救いとなったのは、夫の存在でした。警察官が帰ったあと、5分ほどして帰宅した夫。
今日起きた出来事を説明し、「迷惑をかけてごめん」と謝る私に対して夫は、「君は何も悪くないよ。今の娘は君ひとりじゃ手に負えない。警察官の言ったことは気にしなくていい」と声をかけてくれました。
以前から、保健師さんに娘との接し方について相談していました。しかし、知らず知らずのうちに、私の心は限界を超えてしまっていたようです。その後、夫婦で話し合い、今後は2人で抱え込まず、行政や家族の助けを借りながら娘と向き合って行こうと決めました。
著者:小林幸江/30代女性。2021年生まれの娘、夫と3人暮らし。アパレル関係の工場で7年間勤務後、出産を機に退職。趣味は家庭菜園と手芸。甘いものには目がない。
イラスト:ななぎ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

