<こんな家庭におすすめ>
・子どもに「死ってなに?」「人はなぜ死ぬの?」と聞かれて言葉に詰まった経験がある親
・ペットが亡くなったり、身近な人の死について子どもが疑問を持ち始めた家庭
・「難しいテーマも子どもと一緒に向き合いたい」と思っているパパ・ママ

『死って、なんだろう? 子どもたちからの38の質問』書影
同書は、世界中の子どもたちから寄せられた「死」に関する38の問いを通して、家庭や教室で語り合い、考えるきっかけを与える一冊。死を受け止め考えることは、今を大切に「生きる」ことにつながります。
ワークショップで集まった「死」への問いに、お手紙形式でこたえる!
世界各国の子どもたちから、ワークショップを通して数百もの死についての質問が寄せられました。その中から、関心の多様さと深さを示す38の質問が目次となり、収録されています。
答えには生物学者、心理学者による監修が入り、科学的、哲学的、心理的な視点から、お手紙形式で丁寧に向き合います。



ひとつの質問に1〜2見開きのお手紙形式でこたえます
子どもたちの38個の質問からできあがった目次
目次になった質問の一部はこちら!
・わたしも、いつか死んじゃうの?
・もし、親が死んだら、だれが、わたしを育ててくれるの?
・死んだら、どこへいくの?.
・人間って、いつか絶滅するの?
・大すきな人が死んだとき、いつまで悲しい気持ちがつづきますか?
・どうして、死について話すと、いやな気分になるの?
・いつか死んでしまうなら、人生の意味って、いったいなんなの?
・首を切られても、体だけではしれるって、ほんとう?
・どうして、亡くなると「安らかにねむれ」っていうの?「たのしくねむれ」じゃ、だめなの?

子どもたちの 38個の質問からできあがった目次ページ

同書前後の見返しページには、世界中の子どもたちからの質問がびっしり!
